転職で天職を見つけよう

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転職をしたいと思った瞬間、すぐ立ち止まって「やっぱり無理だ...」と諦めていませんか?

【要注意】未経験歓迎・年齢不問の求人はブラックの可能性高し!

 

ハローワークや、転職サイトで求人を探しているときに、「未経験歓迎・年齢不問」のワードに胸が踊っていませんか!?

 

特に、新卒後間もない転職希望者や、転職をしてすぐに退職を検討している人にとっては、このような未経験歓迎・年齢不問の求人に魅力を感じるかもしれません。

 

しかし、このような求人には注意が必要です。「簡単に転職できる!」と、思って応募をする前に一旦冷静になりましょう!

 

今回は、未経験歓迎・年齢不問の求人について情報を共有します。

未経験歓迎・年齢不問の求人はブラック企業の可能性を疑ってください

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転職活動に行き詰っていると、「未経験歓迎・年齢不問」というワードがもの凄く魅力に感じますが、本当に注意してください。

 

というのも、本来、多くの企業が求人を出す理由は、その企業に合った人材を長期的に育て、将来的には会社の中核になって欲しい為です。

 

したがって、その企業にマッチした人材を見極めるために、書類選考や面接をし人材を見極めていると考えて下さい。

 

ですので、「社会人経験3年以上、年齢34歳まで」などの求人は、一見、制限があり、応募者にとっては厳しく見えます。

 

しかし、裏を返せば、企業としては「社会人の基礎的な力があり、将来を担っていくことが出来る人材」を探しているのと同義なのです。ある程度条件を絞らないと、全く自社と合わない人が応募してきてしまうので、選考も複雑になるデメリットもあります。 

 

以上のことを踏まえると、未経験歓迎・年齢不問で求人を出している企業は、「誰でもいいから、入社してくれ!」と言っているのと変わらないですよね。

 

このような企業の場合、人の入れ替わりが激しく、社員をコマのように扱っているブラック企業の可能性を疑って求人を見たほうが良いです。

採用条件の緩さにも関わらず、高給の場合も要注意

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未経験歓迎・年齢不問の求人で、気になる企業があれば、もう一点注意して見て欲しい項目があります。

 

それは、給与の面です。

 

未経験で尚且つ年齢不問の求人=誰でも良い、という可能性が高いと述べましたが、そのような求人にも関わらず、年収が高い場合は、魅力的に思うのではなく、「なんで誰でも良いのにこんなに収入がいいの?」と、疑うようにしましょう。

 

採用の条件があまりにも緩いのに、高給ということは裏があると考えられます。

 

特に個人営業やSE系の場合は厳しいノルマや激務の可能性が非常に高いですね。

 

ちなみに私は、新卒で辞めた会社の1年目の年収が約300万円でしたが、次に入った会社が年収550万円の未経験歓迎・年齢不問のベンチャー企業の営業職でした。

 

当時の無知な私は、「何もスキルも経験もないのに、年収が250万円も上がる!」と、意気揚々入社したのですが、タイムカードもない(求人票には残業ありと記載してました)、13~15時間毎日労働という、ブラック企業だったのです。

 

過去の私のように、求人票の緩い部分だけを妄信し、入社をすると、ブラック企業にはまる可能性が非常に高いでしょう。この記事を見たあなたは緩い条件だけを信じるのは辞めて下さいね。

中には良い求人もあるので見極めが大事です

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未経験歓迎・年齢不問の求人がブラック企業の可能性大とはいえ、中にはホワイトな企業も存在します。

 

例えば、ホワイト企業にも関わらず、前任者がやむを得ない理由で退職をしてしまい、どうしてもすぐに人手が欲しい場合。

 

このような場合は、企業としても応募者の層を広げ、1人でも多く応募してもらい、可能性のある人材を見つけたいので、未経験歓迎・年齢不問の求人出すことがあります。

 

これは求人票だけでは読み取れない可能性が非常に高いので、面接を通し「今回募集をおこなっている経緯をお教えください」と質問をすると良いです。

 

良い求人にめぐりあうには焦りはいらないです

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転職活動で不採用の通知を連続してもらうと、「自分は社会に必要とされていないのでは...」と落ち込んでしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、転職は完全に縁です。ですので、無かった縁について落ち込む必要はないと思って下さい。

 

必ずあなたを欲する会社はあるので、焦らず良い求人を探す必要があるのです。

 

焦って、「誰でも入れる緩い条件の会社」に入り、激務に耐えられず、体を壊してしまうことだけは避けて欲しいと強く思います。

 

ですので、未経験歓迎・年齢不問の求人に惹かれた時は、一旦この記事を思い出してから応募して下さいね。

 

求人の探し方としては、転職サイトと転職エージェントの2パターンが私のオススメ。

よく聞く転職サイトと違いは次の通りです。

  •  転職サイトは自分で求人を探し、応募する形式。全ての流れを自分でおこなうことになります。(個人で転職を進めたい人向け)→オススメの転職サイトは、業界大手のリクナビNEXT
  • 転職エージェントは、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策、企業選び、企業へのあなたの推薦、年収交渉などの転職の「困った」をサポートをしてくれます。(プロに相談しながら転職を進めたい人向け
 
 

まとめ

今回は未経験歓迎・年齢不問の求人について見てきました。

 

繰り返しになりますが、これから転職活動を始める人も、現状の転職活動が上手く進んでいない人も「今、楽をしたい」と、いう気持ちで安易に選考が通りやすい企業を受けることはオススメしません。

 

私は何度も安易な決断をし、失敗しているので、安易な決断をしそうになった時には、私を反面教師にして欲しいと思います。

 

あくまでも、自分の軸に合った企業を探し、ホワイト企業で仕事をすることが大切です。良い求人に出会えることを応援しています!

【実体験】高卒認定(旧大検)取得者は面接有利!【底辺脱出】

 

中卒、高校中退で高卒認定試験(旧大検)を受け、合格した人は就職や転職の際、「面接で突っ込まれたらどうしよう...」、「こんな経歴で就職(転職)なんて出来ないのでは...?」と、不安になっていませんか?

 

しかし、ご安心を。私も、高校2年で高校を中退し、高卒認定試験に合格後に大学へ行き、就職や転職をしました。

 

ちなみに大学へは2浪の歳で入学してます。(笑)

 

この経歴でも普通に就職・転職出来ているのです。

 

しかも、面接ではほぼ100%、高卒認定試験を受けた経緯を聞かれるので、対策さえしておけば、かなり優位に面接を進められるでしょう。

 

高卒認定試験を合格した人が次なるステップへ踏み出せるよう、考え方を共有します。

高卒認定取得者は面接で超有利です

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実体験から言っても、高卒認定取得者は面接で超が付くほど有利だと断言出来ます。

 

理由は下記通りです。

 

  • 一度、社会的に底辺まで落ちているので、面接官が勝手に難しい試験だと過大評価をしてくれる
  • 履歴書に「高校中退・高卒認定取得」と記載するとほぼ100%突っ込まれるので対策さえ練れば一気に好転する
  • 特に役員(社長)面接での受けが良い 詳しく見ていきましょう。

 

高卒認定(旧大検)取得は勝手に過大評価される!

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日本では多くの人は、中学校までは義務教育で通い、高校へと進学し、就職や進学をして20代前半で働き始めます。

 

しかし、高卒認定取得者は中卒、または高校を中退しているので、いわば多くの日本人が通過するルートを外れることになるのです。

 

ここで面白いのは、普通のルートを通ってくることが出来なかった私たちが、高卒認定試験を通過しただけで「高校に行っていないのに、もの凄い努力をしたんだな」と、企業の面接官が勝手に過大評価をしてくれることでしょう。

 

高卒認定を合格した人であれば分かると思いますが、高卒認定試験自体はそこまで難易度が高いものではありません

 

しかし、通常の日本の教育ルートを通ってきた面接官の人からすると、私たちは珍しい存在なので、実力以上の評価をしてくれるのです。

経歴は100%突っ込まれるので、対策さえ練れば一気に好転する

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前述したように、高卒認定取得者は通常の進学ルートから外れる為、かなり珍しい存在です。

 

その為、「何故高卒認定試験を受けようと思ったのか」を必ず聞かれるでしょう。

 

これは面接において超有利に好転させられますので、是非抑えて、対策を練って下さい。

 

中卒、高校中退の人の高校へ行かなかった(行けなかった)理由は多岐に渡ると思います。

 

一般的には下記のような例が多いと考えられます。

 

  • 周囲に馴染むことが出来ず、高校へ行かなかった
  • 遊びすぎて進級出来なかった(退学させられた)
  • 家庭の金銭的な理由で高校へ行けなかった

 

あなたが高卒認定試験を取得した理由にこれらは当てはまりますか?

 

当てはまるとしたら、就職や転職の面接時で掴みの部分はほぼクリア出来ます。

 

採用企業側としては、あなたがどのような人間で、どういう生き方をしてきたのかを見たい為、一見、不利に見えるこれらの中退(中卒)の理由も、高卒認定を取得した事実によって「課題を乗り越えた」大きなプラス要素になるのです。

 

人間は誰しもストーリー性があるものを好みます

 

「不良が立ち直る」、「不登校の人が努力で明るい性格になる」、「貧乏出身者が幸福になる」などのストーリーが、

 

「高校中退から高卒認定試験を受けて、一般のルートに戻る」ストーリーと重ねられるのです。

 

私たちは、他の人達が普通にこなしているルートに戻ろうとするだけで、就職や転職の面接で優位に運べる財産があるので、高校へ行かなかったことをマイナスに捉える必要は全くありません。

 

高校へ行かなかった理由と、高卒認定試験を受けてどう変わろうと思い、行動し、どう変わったのかを言えるだけで対策としてはかなり良いものになります。

特に社長面接での受けが良い

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これは、私が本当に実感していることなのですが、社長面接では高卒認定試験の受けが本当に良いです。特に、一代で社長になっている方。

 

というのも、企業の社長をしている方達は、いわば「多くの人と異なるルート」を歩んで来ているので、私たちのような「普通のルートから外れた人」に対して少なからず共感してくれます。

 

先にも述べたように、人はストーリー性を好むので、「高校へ行っていないのに、一般のルートまで戻ってきた努力」をかなり評価してくれます。

 

ここに、入社した場合の努力の仕方や、あなたが高校を中退してから這い上がった経緯を伝えていくことによって、完全に社長の共感を勝ち取れるでしょう。

経歴は誇れなくてもOKです。行動していきましょう

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ここまで挙げてきたように、高卒認定取得者は就職や転職の面接において不利どころかかなり有利になると実感しています。

 

私自身、高卒認定取得後、2年の浪人を経て中堅大学に進学した程度の人間です。

 

しかし、面接の入りがほぼ100%「高卒認定について」だと分かったので、面接対策もしやすく、勝手に過大評価をしてくれるので、かなり面接は得意になりました。

 

仕事探しで「高卒認定が不利になるのでは...」と考えているのはもったいないですよ。

 

聞かれることも決まっているので、断然有利だと断言します。 思いたったらすぐ行動でガンガン応募していきましょう。

まとめ

高卒認定取得者の人に就職や転職で、自信を付けてもらいたい思いで今回の記事を書きました。

 

私自身の実体験としては、高卒認定試験は、仕事探しにおいてラッキー過ぎるくらい武器になるものだと感じています。

 

是非、あなた自身のストーリーを活かし、面接に臨んでくださいね。必ず、良い企業にめぐり合えるので自信を持って行きましょう。

【断言】定時ダッシュをしよう!極めると社会人生活は一変します

いつもお仕事お疲れ様です。

 

早速ですが「定時ダッシュ」と、いう言葉を聞いたことはありますか?

 

定時ダッシュとは、その名の通り、定時になったらすぐにタイムカードを押して帰宅することです。

 

私は、今の会社では定時~残業30分以内で帰宅するようにしています。

 

定時ダッシュをすると、就業時間後の充実度が圧倒的に上がるので本当にオススメ。

 

定時ダッシュが出来るような考え方を共有するので、残業に苦しんでいる人は読み進めて下さいね。

定時ダッシュをすることで就業時間後に出来ることが大幅に増える

日々の残業により、疲弊してしまっている会社員の人も多いと思います。

 

まずは、定時ダッシュの良い影響を見ていき、生活がこんなにも変わるのかといことを認識して下さい。

 

定時に帰ることで出来ることをピックアップします。

 

  • 副業にチャレンジ出来る
  • ジムに寄って体を鍛えられる
  • ひたすら家でゴロゴロ出来る
  • カフェでゆっくり読書が出来る
  • 早い時間から酒を飲みに行ける
  • 買い物や、映画にいく余裕がある
  • 資格、スキルアップの勉強が出来る
  • 社会人サークルに入って趣味を楽しみながら交流が出来る

 

など、普段出来ないことや、今までチャレンジしたかったことも出来るようになります。

 

また、仕事後にひたすらゆっくりしたい人は、定時で帰って家でゴロゴロしながらDVDを観るなどリラックス出来る時間も大幅に増えるのです。

残業する=偉いは時代錯誤

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私はかつて「みんな残業しているんだからお前も残業するのは当たり前」と、いうような環境の会社に所属していました。

 

このように、「残業をして当たり前」、「残業をする=偉いという風潮の会社に所属している人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、会社員が本来目指すべき姿は、就業時間内に、その日やるべき仕事を終わらせて定時や早い時間に帰り、アフター6を自分や家族の為に使っていくことだと私は考えます。

 

現に、今の若い世代は仕事よりも趣味やプライベートを優先したい傾向。出勤日は会社に酷使され、自由な時間が無いというのはあまりにも悲しいですよね。

 

 

定時ダッシュをするのに周りは関係ない

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前述したように、日本では残業=偉いというような風潮がまだまだあると思います。

 

ですので、少しでも早く帰るような人がいると、その人を妬む傾向があるでしょう。

 

しかし、先の項目で挙げたように、定時ダッシュをすることで出来ることは大幅に増えます。

 

あなたが、社内の風潮に負けるか、自分のやりたいことや、ゆっくりしたいという意志を貫けるかです。

 

周りにどう思われようと、自分のワークライフバランスを優先することは間違いではありません。

 

もちろん、期日が決まっている仕事の期日を放り出して、定時で帰るのはNG

 

周りや得意先に迷惑を掛けない仕事を普段からしていれば、たとえ定時ダッシュをしても責められるようなことではないでしょう。

定時ダッシュをする方法を伝授します

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具体的に定時ダッシュをするには、定時になったらタイムカードを押して帰るだけです!

 

これが答えなのですが、今まで残業をしていた人がいきなり定時ダッシュをするのはハードルが高いですよね。

 

ですので、残業時間を徐々に短くしていくことから始めると良いです。

 

現在の私の職場は、数年程前まで毎日2~3時間の残業は当たり前でした。

 

そこで私は、毎日・毎週の帰宅時間を少しずつ早めていき、

 

現在では定時~残業時間30分以内で当たり前のようにタイムカードを押すようにしています。

  

例えば、20時台に帰ることが習慣化されていると、「○○さんは20時台に帰る社員」と、無意識のうちに周囲に認識されます。

 

ですので、帰宅時間を少しずつ早めていき、「○○さんは18時台にはオフィスにいない」と、いうキャラを確立していくことから始めましょう。

 

実際に私はこの方法で「20時台に帰る社員」から「17時台で帰る社員」と、いうキャラを確立したのです。

 

毎週10分でも良いので、まずは、帰宅時間を早めていきましょう!早く帰ることが当たり前という認識を周囲に与えていくことが大事です。

 

余談ですが、最近では同僚たちも同じような時間帯に帰るようになったので、社内全体が早く帰ることを意識するようになりました。これにより、私自身も更に早く帰りやすくなっています。

残業に疲弊している人は転職も視野に入れましょう

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私自身、現在では定時~残業30分以内で会社を出る生活をしていますが、かつてはサービス残業が当たり前の環境の会社に所属し、毎日12~15時間程会社に拘束されていた期間もありました。

 

ある時、「このまま1日のほとんどの時間を会社に拘束されていては、自由な生活が出来ない」と思い、転職を繰り返し、定時ダッシュが出来る雰囲気の会社に入ることが出来たのです。

 

正直なところ、「強制的に残業を強いられて定時ダッシュなんか出来ない」と、いう人もいると思います。

 

そのような人は、本気でアフター6を楽しみたいのであれば、私のように「定時ダッシュが出来そうな会社」を見つけ、早く帰るキャラを確立していくことが本当にオススメ。

 

パワハラ上司や、社内の雰囲気が悪いと、定時で帰るなんて夢のまた夢ですからね。

 

定時ダッシュが出来そうな会社とは、いわゆる、ホワイト企業を見つけることと同じだと捉えてください。

まとめ

定時ダッシュについて見てきましたが、あなたの会社は「定時ダッシュが出来そうな会社」でしょうか?

 

もしも、定時に帰ることが出来そうな会社にも関わらず、「周囲が気になる」という理由で無駄な残業をしているのであれば、定時ダッシュをして、アフター6を大いに楽しむ会社員生活を手に入れて欲しいと思います。

 

また、とてもじゃないけど定時に帰ることが出来る会社じゃないという場合は、ホワイト企業へ転職し、定時ダッシュを極めましょう!

 

 

【定時何それ?】新入社員に残業ばかりさせる会社には注意!

 

新入社員のみなさん、定時で仕事を終えて、アフター6は自由に趣味やプライベートに時間を使ったり、ゆっくり家で休めているでしょうか?

 

残念ながら、世の中には定時きっちりに帰ることが出来る新入社員の人と、何時間も残業を強いられている新入社員の人がいます。

 

周りの社員を見渡しても、残業文化が染み着いている会社であれば要注意です。

 

新入社員で残業を強いられている人が考えるべきことを共有します。

定時上がりが厳しい会社にいる新入社員の人に考えて欲しいこと

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新卒でいきなり何時間も残業を強いられている人には、考えて欲しいことがあります。

  • その残業は一過性のものか、慢性的なものか
  • 上司に無理やり仕事を振られているかどうか
  • 実践的なことか、雑用か

では、具体的に見ていきましょう。

その残業は一過性?慢性的?

まずは、あなたが苦しんでいる残業が一過性のものなのか、慢性的なものなのかを考えていく必要があります。

 

もしも、繁忙期だけ残業が多く、それを乗り越えれば定時で上がれる場合は、一定の期間だけ乗り越えれば良いのですが、ほぼ1年中、慢性的に残業が続いているような会社であれば注意が必要です。

上司に無理やり仕事を振られているかどうか

あなたが定時で帰ることが出来ないのは、上司に無理やり仕事を振られているからでしょうか?

 

私が新卒の時は、入社初日から残業を強いられ、定時で帰ったことはありませんでした。

 

というのも、「周りが仕事をしているのに、給料分も働いていないおまえが帰るのか?」と、定時を過ぎると無理やり仕事を振られ、帰れない雰囲気を作られてしまったのです。

 

社内の権力に負け、自分で帰宅時間をコントロール出来ないのは本当に苦痛で仕方ありませんでした。

 

もしも、私と同じように上司に無理やり仕事を振られている場合は要注意。

 

そのような人がいる限り、あなたはほぼ定時で帰ることは出来ないでしょう。

実践的なことが雑用か

実践的なことを覚え始め、同僚や上司よりも仕事のスピードが遅く、どうしても残業をしてしまう場合があるかもしれません。

 

この場合は実務の処理スピードが上がってくれば問題なく解決出来ることなのでそこまで気にしなくても良いです。

 

しかし、わざわざ新入社員に振らなくても良い雑務で残業させられる場合は注意してください。

 

言い方は悪いかもしれませんが、残業=当たり前と認識させる為に、嫌がらせのように上司が定時後に雑用を振っている可能性もあります。

新入社員がいきなり残業ばかりする会社は注意!

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ホワイトな会社では、新入社員を育て上げ、長期的に戦力になってもらうことを期待しているので、新入社員を定時で帰らせたり、残業をする場合でも上司や、先輩社員が早く帰るよう促してくれます。

 

というのも、本来、新入社員は残業をしなければならないほどの戦力にはならないからです。これはほとんどの新入社員に当てはまることなので気にする必要はありません。

 

もしも、新入社員に残業を強いるようであれば、会社として新入社員を育てる余裕が全くない会社でしょう。

 

このような会社では、新入社員であろうと様々な場面で上司に詰められる可能性があるので注意したほうが良いです。

まずは定時で帰る努力をしてみよう

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まずは、定時で帰る努力をしてみましょう。

 

  • 自分の仕事は定時内で終わらせる
  • 少しずつ早く帰るキャラを作り、定時~30分以内で帰る

 

正直なところ、定時で帰る生活を今の会社で手に入れたいのであれば、誰になんと言われようと定時で帰る努力をするべきです。

 

まずは自分の仕事は定時内で終わらせ、翌日以降に回せる仕事は翌日以降に回しましょう。

 

そして、上司に仕事を振られる前にタイムカードを押して帰ることをオススメしたいのですが、いきなりは厳しいでしょう。

 

なので、最もオススメしたいのが、残業時間を徐々に短くし、「早く帰るキャラ」を確立することです。

 

私は過去に毎日2時間残業をしていたことがありますが、「この残業は無駄だな」と疑問に思い始め、少しずつ残業時間を短くしていき、今では定時~30分以内でほぼ毎日帰るようにしています。

 

不思議なもので、徐々に帰る時間を早めていくと意外と周りは何も言ってこなくなるのでオススメです。

 

そして、面白いことに周りの同僚たちも少しずつ帰宅時間が早くなり、ほとんどの社員が定時~1時間以内で帰っています。これは非常に面白い相乗効果ですね。

残業がキツイのであれば新入社員であろうと転職をしよう!

「周りを気にせず、定時でタイムカードを押したり、徐々に早く帰るキャラを確立したいけど、社内の雰囲気的に無理!」と、いう人も少なくないと思います。

 

やはり、職場環境によっては非常に厳しいでしょう。

 

ですので、そのような職場環境にいる場合は転職をして環境を変えてみるものオススメです。

 

「新入社員が転職なんかムリでしょ?」と、声が聞こえてきそうですが、問題なく転職出来るのでご安心を。

 

根拠として、私は新卒半年で新卒の会社を辞めています。

 

しかも、高校を中退し、高卒認定試験を取り、大学には2浪して入っているようなスペックです。大学も普通の中堅大学で、ネームバリューは無いような会社。

 

更に、私はその後、短期離職を繰り返していても転職が出来ました。

 

このような一般的には底辺な経歴でもホワイト企業に入社出来たので、普通に大学を卒業している人であれば、もっと簡単に良い会社を目指せるはずです。

具体的な転職対策は転職サイトや転職エージェントの活用です

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まず、新卒で仕事を辞めるとなると、「第二新卒」という枠になることを覚えておいてください。

 

実は、この第二新卒は非常に企業も欲している層だとも言われており、需要があるのです。

 

そして、転職をする為には最低限転職サイトに登録をし、求人を追うことから始めましょう。

 

転職サイトは就活の時に使った就職サイトの転職版と考えてもらえればOKです。

 

仕事を辞める方向に気持ちが傾いているのであれば、転職サイトにはすぐに登録して下さいね。

 

というのも、残業が常習化し、疲れ果ててしまってから転職をしようとしても、転職へのエネルギーが無くなってしまい、行動出来なくなるからです。

 

転職は行動をしなければ、絶対に良い方向に進みません。

 

ですので、残業で疲れ果てる前に「いつでも転職出来る」と、いう選択肢を転職サイトに登録することで絶対に持つべきなのです。

 

「残業少なそうな会社だな」と、求人を見つけるだけでもテンションが上がりますよ。

 

まずは、色んな求人があることを確認することから始めていきましょう。

 

オススメの求人サイトは業界大手のリクナビNEXTです。

 

  • 知名度NO1の有名転職サイト
  • リクナビNEXTのみの求人が85%超え
  • 企業からの逆スカウト機能がある

 

転職希望者は、まずリクナビNEXTから登録することは、もはや必須とも言えますね。

 

登録はこちらから出来ます

リクナビNEXT(公式サイト)

オススメの転職エージェントは

「就活のような失敗だけは避けたい!」と、いう人は転職エージェントに相談しましょう。

 

というのも、新入社員で仕事を辞めると「再就職出来ないのでは?」という不安から、企業選びに妥協をしてしまい、とりあえず内定が出たから転職するというパターンに陥ってしまうのです。

 

すると、のちのち労働条件や人間関係などの不満が出てきます。

 

まさに就活の失敗を繰り返すことになるのです。私がこのパターンで何度も失敗してきました。(笑)

 

個人でしっかりと求人を出来る人は、転職サイトを中心に転職活動をすればOKです。

 

しかし、転職に不安がある人は転職エージェントに相談しながら転職をしたほうが良いでしょう。

 

転職エージェントは、あなたの強みを面談で見出してくれて、履歴書・職務経歴書の作成の相談はもちろん、面接対策も相談出来ますし、あなたを志望企業に推してくれます。

 

これらのサービスを無料で受けられるのです!

 

また、面接では言いにくい年収交渉もお願い出来るので、転職後に後悔しない為にも利用していきましょう。

 

これから紹介する転職エージェントは無料で利用できるので、登録しておきましょう!(5分もあれば登録出来ます

 

オススメ転職エージェントは、
 
doda(公式サイト)
 
dodaは求人数が多いことはもちろん、志望企業への交渉力もありますし、情報も多く持っています。
 
転職エージェントは、あえてニッチなエージェントを利用する必要は無く、dodaでほとんどカバー出来るでしょう。
 
また、dodaは転職サイト(個人で求人を探し転職を進めるタイプ)と転職エージェント(プロに相談しながら転職を進めるタイプ)が一体化しているので、
 
転職エージェントが必要なければ個人で求人を探し、応募をする転職サイトとして利用していけば良いです。
 
そして、独自の非公開求人が多数あるので、この2つを使って転職を進めていけば効率的に進むでしょう。無料登録、5分あれば登録完了です!
 
事前に登録だけ済ませて、いつでも転職活動をスタートできる状態にしておくことをオススメします! 

まとめ

今回は新卒が定時で上がれないことについて見てきました。

 

まずはせっかく入った今の会社で、定時に上がれるような努力をしていくことをオススメしますが、慢性的な残業が続き、将来的にも早く帰れる可能性がないのであれば、転職をして環境を変えてしまうのもよいでしょう。

 

世の中には何百万社と会社があるので、残業の少ない会社も山ほどあります。

 

また、例え、新卒で会社を辞めても第二新卒であなたを欲する企業は沢山あるので、必要以上に考え込む前に行動していきましょう!

 

【優良企業多数?】老舗企業に転職するデメリットとメリットとは!?

 

新進気鋭のIT企業やベンチャー企業とは異なる、古い歴史を持つ老舗企業へ転職を目指してみたいと考えていませんか!?

 

老舗企業は、歴史の分だけ会社を存続させてきた為、優良企業が数多くあるとも言われています。

 

今回は歴史の長い老舗企業に目を向けて、転職方法を探っていきます。

 

当然、ベンチャー企業や若い会社とは社風が異なるので、人によって合う合わないは別れますが、老舗企業と自身の働き方が合う人にとっては、長年腰を据えて働いていける可能性が高まるでしょう。

 

老舗企業のデメリット、メリットを把握したうえで、転職の選択肢に入れてください!

そもそも老舗企業の定義とは!?

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老舗企業には明確な定義はありません。

 

創業50年以上、100年以上など、解釈は様々です。

 

創業50年以上であれば、バブル崩壊も乗り越えた歴史のある企業なので、転職市場においては老舗のくくりで考えて下さい。

老舗企業で働くデメリットとは?

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長年に渡り経営を続けている老舗企業にもデメリットは存在します。あなたの働き方の軸と合うかどうかをしっかりと見極めてきましょう。

古き良き時代!?年功序列の会社が多い

近年では成果主義・実力主義の企業も増えてきましたが、 日本では元々年功序列と言って、社歴が古い社員から順番に出世していく風潮が根強くあります。

 

つまり、若手で業務上の実力があったとしても、年功序列が根強く企業文化としてある会社では、早期の出世などは期待出来ないのでしょう。

 

若いうちから仕事を頑張って、どんどん上の役職を目指していきたい人にとっては物足りないデメリットがあります。

時代の変化についていける企業で無いと令和の時代では取り残されるかも!?

言うまでもありませんが、ITの発達により私たちの生活を取り巻く環境は、日々変化をしています。

 

最近では、大手企業のリストラがニュースで話題になるほど、時代も変化してきているのです。

 

たとえ、50年以上歴史がある企業といえど、古い考え方の経営だけでは、令和の時代では生き残れない可能性も考えられます。

 

今までは老舗の歴史を強みに反映してきた企業であれ、時代に取り残されないような取り組みをしていない企業では先細りしていく可能性が予測出来ますね。

個人の意見や考え方は通りにくい

年功序列の項目とも重なりますが、老舗企業では個人の意見は通りにくい傾向です。

 

老舗企業では、独自の経営・運営方針が古くからあり、その伝統からはみ出すような個人の意見は通りにくいと考えて下さい。

 

郷に入っては郷に従えではありませんが、社内風土を重んじる会社が多いでしょう。

 

この点では、自由な発想でどんどん仕事が出来るベンチャー企業とは真逆とも言えますね。思うように自分の意見を自由に発信できないことはデメリットですね。

老舗企業で働くメリットとは?

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では、次に老舗企業で働くメリットを見ていきましょう。 やはり50年以上続く企業はメリットも多いですよ。

歴史がある分、安定企業が多い

50年以上続いている企業ということは、バブルの崩壊も経験し、乗り越えてきている企業です。

 

もちろん、全ての老舗企業が安泰ということではありませんが、日本経済が悪い時を乗り越えて、存続していると言うだけでも労働者側からすると魅力。

 

なにせ、失業のリスクを考えながら仕事をしている人も世の中には大勢いるので、比較的安定している老舗企業で働くことが出来るのは大きなメリットですね。

社員の定着率が良い

老舗企業は年功序列で古株から出世していく傾向です。

 

これはデメリット面もありますが、裏を返せば、しっかりと長年働いて良いポストに就いているということ。

 

一方、人の入れ替わりが激しいブラック企業では、社員の定着率が悪いので、年齢もバラバラな層で構成され非常にバランスが悪くなります。

 

やはり、人が辞めない定着率の良い会社は、それだけ社員のことも会社が大事にしている証拠でもあるのです。定着率が良い=ホワイト企業の可能性大なので、労働者側としては大きなメリットを感じながら仕事が出来るでしょう。

教育制度がしっかりしている

老舗企業は歴史がある分だけ、ノウハウや企業文化があります。

 

つまり、脈々と伝統が受け継がれ、社員教育もしっかりしている企業が多いと考えて下さい。

 

時には堅苦しい企業文化や教育と感じることもあるかもしれませんが、それは長年蓄積してきたものなのです。

 

また、教育がしっかりしているということは、それだけ従業員をしっかり育てていきたいということでもあります。

 

ブラック企業などでは、人をコマにしか考えていないので、まさに天と地の差ですよね。

 

教育がしっかりしている=会社から大切に扱われていると言うことは従業員にとって大きなメリットと言えます。

老舗企業に転職するにはどうすれば良い!?

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では、老舗企業に転職するにはどうすれば良いかを見ていきましょう。

 

ここまで挙げてきたように、老舗企業は年功序列であることが多いので、いつでも求人を出しているというわけではありません。

 

しかし、定年退職をする人や、新しい血を入れて会社を活性化させたい狙いを持つ老舗企業も多いので求人は常にチェックしていきましょう。

転職サイトは常に要チェック

前述したように老舗企業がバンバン求人を出していることは少ないでしょう。

 

しかし、必ず老舗企業も求人を出すタイミングはあるので、見逃さないようにすることが大事です。

 

少しでも可能性を広げる為には、転職サイトへ登録し、常に求人が出るタイミングを待つことを意識しましょう。

 

通勤時間や、寝る前10分でも構いません。

 

良い老舗企業の求人が出たときにはすぐにストックをし、本当に入社したいと思える企業があれば是非応募してみてください。

 

良い老舗企業の求人を見逃さない為には、情報取集は絶対必要です。

 

オススメの求人サイトは業界大手のリクナビNEXTです。

 

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転職希望者は、まずリクナビNEXTから登録することは、もはや必須とも言えますね。

 

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まとめ

老舗企業に転職するデメリットとメリットを見てきました。

 

もちろん、デメリットもありますが、従業員の定着率が良く、安定して長年働いていくことを目指したい人にとっては大きなメリットを感じるかと思います。

 

世の中にはブラック企業で悩んでいる人が多いことを考えると、腰を据えて将来的にも長く働いていくことはとても魅力的ですよね。

 

転職を検討している人は、転職サイトへ登録し、是非老舗企業への転職を検討してみてください!