転職で天職を見つけよう

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転職をしたいと思った瞬間、すぐ立ち止まって「やっぱり無理だ...」と諦めていませんか?

【要注意】嫌われる部下の特徴5選!

今日もお仕事お疲れ様です。

 

早速ですが、社内の人間関係、特に上司との人間関係に悩んでいませんか?

残念ながら、上司に嫌われると、日頃の仕事がもの凄くやりにくくなります。

 

  • ミスをしても助けてくれない、
  • 相談しても「自分で考えろ!」と突き放される
  • ミスの対しては過剰に詰めてくる

 

など、会社員生活が辛くなるほどのストレスが溜まります。

 

しかし、嫌われる部下の特徴を把握してもらえれば、上司に嫌われる可能性は下げられますので、是非読み進めて見てくださいね!

上司に嫌われる部下の特徴5選

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上司に嫌われるとかなりストレスが溜まります。

 

特に若手のうちは自分で仕事も回すことも少なく、上司に報告・連絡・相談をしながら仕事を進めなければならないケースが多いでしょう。

 

では、嫌われる部下の特徴を見ていきましょう!当てはまる項目があれば要注意!

まともに挨拶が出来ない

上司・部下の関係に限らずですが、挨拶が出来ていない人は嫌われる傾向です。

 

大声で存在感をアピールするような挨拶は必要ありません! 少し笑顔を作り、トーンを上げて挨拶をすれば十分です。

 

挨拶は思っているよりも印象に残ります

 

社内で上手く立ち振る舞うには、挨拶は必須です。媚びを売る必要なんてありません。苦手な上司にもとりあえず、笑顔で挨拶してみましょう!

 

私も特別に爽やかな方ではありませんが、挨拶だけは徹底するようにしています。

 

自ら話しかけやすい雰囲気を作っていくと、社内での立ち位置を確保出来るのでオススメです!

表情が暗い・ボソボソしゃべる部下

挨拶の項目と似ていますが、表情がいつも暗い人は話かけにくいですし、上司や同僚から「何を考えているの分からない」と思われ、距離を置かれてしまうことがあります。

 

これは本当にもったいないことで、能力があっても上司からの信頼がないと仕事が上手く運びません。

 

社内の人間を仲間だと思え!などと、偉そうなことは言えませんが、敵ではありません。

 

また、報告をする時などにボソボソ喋ると、上司もイライラしてしまいます。

 

社内で緊張感があるかもしれませんが、上司に嫌われて損をしない為にもハッキリと喋ることを心がけてみましょう!

仕事にやる気を感じない

仕事にやる気を感じないと思われるのは大損です!

  • 遅刻厳禁
  • 指示されたことは期限内に守る
  • 報告、連絡、相談は徹底する

当たり前のことを当たり前にやる」これが、最低限大事になります。

上司に対して悪態をつく

会社という組織上、上司と部下の関係は切っても切り離せません。上司は、部下に指示をする立場。

 

しかし、ある程度仕事が回せられるようになると、上司に悪態をつく部下が出てきます。

 

もちろん、上司が全て正しい訳ではありませんが、敬意を持って接していくことは大切です。

 

納得いかない指示を出してきた場合は、論理的に話し合う必要があります。

感情的に言い合いをしても憎しみを生むだけです。

 

特定の上司と1対1で仲が悪くなるのも損ですが、その雰囲気を見た周りの同僚も気持ちが良いものではありませんよね。

 

力はあるのに、周囲から信頼されていないのは、非常にもったいないですよ!

 

こちらの記事も合わせて参考にして下さい!

同じミスを連続する

同じミスを4回も5回も繰り返すと、上司からの信用はなくなるでしょう。

 

ミスをする度に、上司はチェックをしなければなりませんし、場合によっては得意先に頭を下げに行かなければなりません。

 

当たり前ですが、再チェックや謝罪に行く時間は、別の「有益な時間」を部下のミスの為に使っているのと同じです。

 

何が原因でミスをしたのかをしっかり考えましょう。1度したミスは繰り返さないことを徹底し、信頼を勝ち取ることが必須です。

パワハラ気質の上司がいる場合は話は別です

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ここまで挙げてきたのは、一般的な上司と部下の関係で、部下として取り組み方や日頃の接し方を改善して、上司に嫌われずに社内で良い位置を確保していこう!と、いうお話でした。

 

しかし、世の中にはパワハラを平気でする上司が存在します。

 

部下側がしっかり挨拶をしたり、仕事を真面目に取り組んでいてもパワハラ上司が変わる気配がなければ注意してください!

 

このようなパワハラ上司のもとで部下が病んでしまったり、仕事へ行けなくなるのは本当に腹立たしいことです。

 

自分の体調に「異変が出そう」と感じたら逃げてしまっても構いません。自分を守って下さい!

 

パワハラ上司や嫌いな上司についてはこちらの記事も参考にして下さい!

耐えられないほどの苦痛であれば転職も視野に入れよう

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前述したようにパワハラ上司からは逃げてしまって大丈夫です。

 

何度も言いますが、自分の体調に異変が出そうと感じたら、自分を守ることを意識してほしいと思います。

 

仕事なんていくらでも見つかるので、まずは健康第一でいきましょう。転職で、よりよい環境を求めていけば良いのです。

この上司おかしいかも?と感じたら転職準備開始!

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若手の人は、仮にパワハラ上司がいても、「会社ってこういうものなんだな」と錯覚してしまうかもしれません。

 

しかし、パワハラ上司なんていない会社も山ほどあります。

このことは常に頭の片隅に入れておいてくださいね!

 

もしも、「パワハラ上司かも?」、「このまま居たら耐えられないかもしれない!」と思ったら、転職を意識して、 転職サイトに登録だけ済ませておくことをオススメします。

 

何故、先に転職サイトへ登録しておくべきか...

 

パワハラ上司に詰められて、体調に異変が出たり、仕事をすることが怖くなってしまうと転職へ舵をきれなくなってしまうからです。

 

仮に今すぐ転職をするわけでなくとも、登録を済ませておくことで、「転職できる選択肢」をあなたは手に入れることになるのです。

 

ですので、少しでも「この上司パワハラ気質かも」、「なんか最近ターゲットにされてきたかも」と、感じ始めたら登録だけして、気になる求人を日頃からチェックしておいて下さい。

 

いざ本気で転職を始めようと思ったときにスムーズに転職活動へと移れます。

 

履歴書や職務経歴書のひな形だけでも作っておくと、よりスタートダッシュが切れるので可能であれば作成してみてください!

 

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まとめ

今回は嫌われる部下の特徴を見てきました。

 

挨拶も、仕事への姿勢も「当たり前のことを当たり前にやる」だけで大丈夫です。

 

過剰に上司にアピールする必要なんて全くないのですから。

過剰にアピールすると、他の同僚に嫌われる可能性が高いです。(笑)

 

社内の人間関係が円滑だと、仕事はやり易くなります。

 

是非、嫌われない部下を目指して下さいね!

 

また、パワハラ気質の上司を持っている人は、異変を感じ始めたのなら、転職を出来る準備だけでも今から始めるべきです!

 

パワハラ上司に人生を左右されるなんて、悔しすぎますからね。

良い上司と仕事が出来ることを応援しています!

 

↓関連記事です。合わせてお読みください↓

【黄色信号】社内の雰囲気が悪い会社は要注意!

 

新しい会社に入社した際に、社内の雰囲気に違和感はありませんか?

 

どうも社内の雰囲気が暗い、誰かと誰かが言い争ってる、ワンマン社長が威張り倒して社員が萎縮している...こんな違和感があると要注意です。

 

社内の雰囲気が悪いということは何かしら原因があるはずです。

 

今回は、社内の雰囲気が悪い会社の特徴と、そのような会社へ入ってしまった場合の考え方を共有します。

社内の雰囲気が悪い会社の特徴は?

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早速ですが、社内の雰囲気が悪い会社の特徴を見ていきましょう。 以下のような雰囲気の会社は要注意!ブラック企業の可能性があります。

ワンマン社長が威張り倒している

一代で築いてきた会社に多いのですが、「ワンマン社長」がいる会社は、社内の雰囲気が悪い可能性が高いです。

 

社員が社長の機嫌を気にして働いているような会社は、自然と社員の顔つきも暗くなります。

 

「何か目立つことをしたら目を付けられる...」、「失敗したら、怒られる」、「気に入られなければ出世は出来ない」など、常に社長の機嫌を取りながら働くのは息苦しいですよね。

上司の怒号が飛んでいる

こちらも、ワンマン社長のパターンに似ていますが、社内で権威のある上司の怒号が飛んでいる会社においても、部下たちは萎縮して、社内の雰囲気が暗い傾向です。

 

ミスをしたり、成績が悪いと怒鳴られるような上司がいると、毎朝会社へ行くのも気が重くなりますね。

 

上司についての悩みはこちらの記事も参考にして下さい!

モンスター社員に同僚がイライラしている

何かと社内の雰囲気を乱す「モンスター社員」がいる場合も社内の雰囲気は悪いですね。

 

自分の主張だけ通そうとし、上司であろうと同僚であろうと食って掛かるような社員がいると、他の同僚もイライラします。

 

残念ながら、本人は自分が正しいと思い込んでいるので、上司が個別に指導しようとしても聞く耳を立てず、野放し状態...。

 

勤続年数が長い人だけかと思いきや、勤続年数の短い社員でも「モンスター」は存在します。

 

下記の記事でモンスター部下(社員)の特徴を書いてます。合わせて参考にして下さい!!

給料が低く、残業も多いのでやる気のない社員で溢れている

会社の業績が良い場合でも、悪い場合でも、社員の給料やボーナスが低いとモチベーションはあがりませんよね。

 

例として、ある程度ノルマを達成しているような営業マンの昇給額やボーナスの査定が低いと、「これだけ結果を出して、この収入なら、まともに営業しない方が得だな...」と思うのは仕方ありませんよね。

 

やはり、成果や結果を出した社員に対しては見返りは大事です。

 

また、残業時間が長く、生活に自由がない社員も仕事に対するモチベーションは上がらないでしょう。

 

「頑張ろう!」と思える社員が多くないと雰囲気など良くなるはずもありません。

 

給料や残業時間に関しては下記に記事も参考にして下さい!

社員同士で成績を競わせすぎ

社員同士の仲が悪い会社もあります。

 

特に営業で成績を競わせるような会社では、周りがライバル。

 

常に誰かと競い合うような環境では、心を開いて話すことも出来なくなるでしょう。

 

上司や先輩が部下や後輩のやる気を引き上げるような雰囲気や、部下が上司や先輩を信頼できる環境が望ましいですね。

雰囲気の悪い会社での立ち振る舞い方は?

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前述したような会社では、楽しんで仕事することはなかなか厳しいですね。

 

ワンマン社長や上司が威張り倒しているような会社では、なるべく目立たず、自分の仕事だけに集中していくことが大事です。

 

モンスター社員がいる場合は、関わってイライラしない為にも、なるべく関わらないことがオススメ。

 

ただし、我慢出来ないことは上司に相談しましょう。そのような社員を管理するのは上司の役目です。

 

給料が低くてモチベーションが上がらない場合は、まずは将来的な年収を上司にそれとなく聞いて、満足出来るような額で無ければ副業をした方が良いでしょう。

 

正直なところ、会社員で月の収入が5千円上がっても年収は6万円プラスに留まります。(ボーナスは考えないものとする)

 

これでは、会社に期待出来ないですよね。そうなのであれば、副業で別の収入源を作っていきましょう。

 

こちらの記事も合わせて参考にして下さい!

会社の雰囲気に耐えられなければ転職も視野に入れたほうが良い

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前項では雰囲気の悪い会社での立ち振る舞いを見てきました。

 

しかし、あまりにも雰囲気の悪い会社では自分次第で雰囲気を良くするのはなかなか難しいのが現実。

 

ワンマン社長や上司、モンスター社員の性格を変えるなんて今更出来ませんよね。

 

給料が低く副業を始めたいけど、帰りが遅くて副業どころではないという人も多いでしょう。

 

社員同士の競争もあなた一人で変えられるようなことではありません。

 

もしも、そのような雰囲気の悪い会社で長年勤めていける気がしないのであれば、転職を視野に入れたほうが良いです。

 

理由は明白で、あまりにもストレスが溜まるとあなた自身の体調に関わるからです。

 

雰囲気が悪いということは、社員が気持ちよく仕事が出来ていない証拠。まさにブラック企業の特徴に通じるものがあります。

 

長年腰を据えて働けないような会社では、続けていく意味を見出せなくなります。

 

もっと環境の良い会社に転職をして、会社員生活を変えていくことを考えて行くべきで はないでしょうか?

 

良い環境にさえ変われば、自分の評価も、人間関係もすべて良い方向へ変わります。

 

ですので、雰囲気が悪い会社で、息苦しい生活を送っているのであれば是非転職を視野に入れてみてくださいね。

息苦しい生活から卒業するために転職の準備は必須

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ブラック企業で疲弊していると、あらゆることにやる気を無くしてしまいます 。

日に日に自分の行動力も落ちていくでしょう。

 

転職へと行動が出来なくなる前に「いつでも転職活動が出来る」選択肢を持っていることが本当に大事になります。

 

ですので、最低限したほうが良いことは「転職サイト」に登録することです。

 

よく聞く転職サイトと、転職エージェントの違いは次の通り。

  •  転職サイトは自分で求人を探し、応募する形式。全ての流れを自分でおこなうことになります。(個人で転職を進めたい人向け)→オススメの転職サイトは、業界大手のリクナビNEXT
  • 転職エージェントは、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策、企業選び、企業へのあなたの推薦、年収交渉などの転職の「困った」をサポートをしてくれます。(プロに相談しながら転職を進めたい人向け

転職サイトでは、個人で求人を見つけ、応募から面接まで1人で出来ます。

 

通勤時間や隙間時間に気になる求人をチェックしておくだけでも、企業情報が入っていきますし、良い求人とめぐり合う可能性があります。

 

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もちろん、無料登録5分あれば登録完了です!

 

まとめ

会社の雰囲気が悪いと、会社へ行くのも気が重くなりますよね。

 

常に、誰かの目を気にしたり、待遇や労働条件が良く無くない中でやりがいを見出していくのもなかなか難しいかもしれません。

 

まずは今回紹介した社内での立ち振る舞いを実践してもらい、改善出来ないようであれば転職を視野に入れてくださいね!

 

初めは転職サイトに登録だけして、求人をチェックすることから始めればOKです!

これだけでも、行動していない人に差をつけられるでしょう。 

 

良い職場環境で働くことを応援しています!

【新卒の人必見】好かれる部下になる為の秘訣とは!?

 

「社内の人間関係」は、収入や労働時間と並び、多くの会社員が悩んでいます。

残念なことに、社内の人間関係のストレスにより転職をする人も多いのです。

 

せっかく頑張って入社した会社で人間関係に悩まない為にも、好かれる部下でいることをオススメします。

 

なぜ好かれる部下でいるべきかを新卒の人へ説明しますので、是非参考にしてもらい、好かれる部下になることを意識していきましょう!

なぜ好かれる部下でいるべきなのか

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まずは、なぜ好かれる部下でいるべきなのかを見ていきます。

 

冒頭でも述べたように、人間関係で悩んでしまう会社員は本当に多く、職場の人間関係が嫌で転職をする人も多いのです。

 

「収入が低い、残業が多い」と、いうのも、会社員の悩みではありますが、人間関係が良く、最低限の仕事が出来れば収入は確保出来ます。

 

しかし、上司や先輩社員達との人間関係が悪いと、「会社へ行くこと」が苦痛になり、ストレスで出勤することが出来なくなってしまう可能性があるのです。

 

すると、収入も入らなくなりますし、生活をしていくこともままならなくなります。

 

ですので、ご飯を食べていく為にも、まずは好かれる部下になり、人間関係で大きな失敗をしないことを大事にして下さい!

業務上のミスを助けてもらえる

好かれる部下になることで、業務上でミスをしたり、行き詰っているときに上司や先輩社員が進んで助けてくれるようになります。

 

これは部下としては非常にありがたいことです。 嫌われる部下の場合は、上司や先輩社員も嫌味をいいながら手伝ったり、「あとは自分で考えて、報告しろ」などと、突き放されてしまいます。

良い仕事をもらえる=出世コースに入る

部下として好かれることによって、上司から良い内容の仕事をもらえる可能性が広がります。つまり、重要な仕事を任せてもらえるということは、出世コースに入る確率が上がるということです。

社内で発言力がつく(数年後)

上司や先輩に好かれることによって、社内全体での評価も上がっていきます。

すると、自然と社内での発言力もついてくるので、仕事を回しやすくなっていく傾向にあります。

 

仕事を自由に回せるようになると、ストレスを感じずに働いていける可能性がグッと上がるでしょう!

好かれる部下になるためには?

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では、実際に好かれる部下になるためにはどのようなことを意識していけば良いのかを見ていきましょう!

 

簡単なものばかりです。普段の会社員生活で取り入れてみてくださいね!

しっかり挨拶しよう!

新人のうちはとにかく挨拶をしっかりしましょう!!

 

「朝」、「職場ですれ違ったとき」、「帰り」と、とにかく挨拶をかわす場面ではしっかりと挨拶することが大事。

 

なにも、大声で挨拶をする必要は全くありません。相手の顔を見て、普段話すときよりも少しトーンを上げるだけで十分です!

 

挨拶がしっかり出来ると、「いい印象の新人だな」と、いう認識になります。 挨拶なので硬くなって、ぎこちなくなる必要はないです!

やる気を見せよう!

やる気を感じる部下と、明らかにやる気を感じない部下では、どちらを育てていきたいかは明白ですよね。

 

やる気を見せるには、言われた仕事をしっかりして、報告・連絡・相談をきっちり行ないましょう。

 

当たり前のことですが、教えてもらうことに対してはきっちりメモを取るようにし、分からないことはしっかり聞くと、熱心さが伝わります。

 

ただし、何度も何度も同じ質問をするのは避けましょうね。

上司を信頼していると態度で示そう!

教えてもらったり、指導してもらったことに対しては、しっかりとお礼を言いましょう。

 

媚びを売ろう!とは言いませんが、上司側も部下にお礼を言われたり、信頼されていると感じると、しっかり指導していこうという気持ちになります。

 

前述した挨拶の項目と同じですが、しっかりお礼が言える部下と、不愛想で暗い部下ではどちらを可愛がりたいかは明白ですよね。

愛嬌ががあるかどうか

愛嬌が良い人は上司だけでなく、先輩社員や同僚からも好かれる傾向。

 

職場の雰囲気を良くしてくれる部下は会社としても欲しい人材です。

 

もちろん、いつまでも愛嬌が良いだけでは良くありませんが、新入社員としては重宝されます。

 

愛嬌が良い人はどんな部門でも受け入れられやすいでしょう! 普段から少し笑顔を意識してみてくださいね!

新人は社内でのポジション取りさえ間違えなければOK

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会社も新人にいきなり大きな仕事をやらせたり、結果を期待しているわけではありません。

 

まずは、しっかりと社会人としてのマナーや考え方を勉強してもらい、少しずつ力をつけて活躍してほしいのです。

 

ですので、特に1年目は社内で良いポジション=上司や部下に好かれることを意識していきましょう!

 

最低限の仕事ができ、人間関係に悩まない良いポジションにいることが出来れば、会社員としてのスタートダッシュを切ったも同然です!

非がないのに嫌ってくる上司がいる会社は要注意

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ここまでは、好かれる部下になるための方法を見てきました。

 

正直なところ、ある程度上司に好かれてしまえば、大きなミスを繰り返さない限りは社内でかなり良いポジションを確保できるでしょう。

 

しかし、会社によっては、新人潰しをしてくるような上司や、先輩社員がいるかもしれません。

 

はっきり言って、そのような社員がいる会社はブラック企業が多いと思いますが、あなたに非がないのに嫌ってきたり、パワハラまがいなことをしてくる上司がいる場合は要注意です。

 

そのような会社では好かれる社員になろうとしても、限界があります

 

もしも、あなたが入社した会社がパワハラまがいな上司がいれば要注意です。

パワハラ上司や職場の人間関係に関してはこちらの記事も合わせてお読みください。

パワハラ上司がいる場合は、転職サイトには登録しておくべき

研修期間が終わり、配属先が決まって1ヶ月もすれば、上司の雰囲気は掴めると思います。

 

「こちらから歩み寄っていけば、良い人間関係が築けそう」、「完全にパワハラまがいなことをしている」、「気分によって対応が違うな」など、空気感を観察しましょう。

 

もしも、パワハラ上司がいる場合は、転職サイトに登録だけでもしておくことをオススメします。

 

社内の人間関係でストレスを抱えると、最悪の場合、会社に行くことが出来なくなるかもしれません。

 

会社に行けなくなるほど追い込まれる前に、「いつでも転職出来る」選択肢を持っていることは重要です。

 

日々の仕事で人間関係に疲れ、ストレスが溜まりに溜まった段階では、「転職サイトに登録する」ことすら面倒くさくなり、行動が出来なくなります。

 

すぐすぐ、転職をする気がなくても、追い込まれる前に転職活動へと舵を切るために転職サイトへの登録は済ませておきましょう。

 

通勤時間や隙間時間に気になる求人をチェックしておくだけでも、転職の可能性を広げられます。 

 

特にオススメの求人サイトは業界大手のリクナビNEXT

 

就活の時に「リクナビ」を利用した人も多いと思いますが、転職版のリクナビと考えてもらえばOKです。

 

求人数NO1で、転職を意識し始めた人の多くが登録しているのです。

 

リクナビNEXTはブランド力、実績ともに登録して間違いない転職サイトなので、転職希望者はもはや登録必須とも言えます。

 

 もちろん、無料登録5分あれば登録完了です!!

 

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まとめ

新卒の人まずは好かれる部下を目指していきましょう。

 

好かれる部下になることで良いポジションを確立し、社内の人間関係に悩むことを極力避けていくことを強くオススメします!

 

先ほども述べましたが、ストレス無く働いていけるということは、ご飯を食べるのには困らない収入は最低限確保出来るということ。

 

当たり前のようですが、これが出来なくなってしまう新卒者も多くいるのです。せっかく入社した会社なので、なるべく悩まない社会人生活を送ることが出来るよう応援しています!

 

もしも、上司の対応をみてブラック企業に入ったかも?と思い始めた人は今回紹介した転職サイトに登録し、「いつでも転職出来る」状態を作っておきましょう!

【注目】パワハラ上司の特徴と対策!

 

希望を持って新卒入社、中途入社したのにも関わらず、入社先でパワハラ上司がいて、退職を検討している人も少なくないのではないでしょうか?

 

断言しますが、環境が変わる見込みがないのであれば転職で環境を変えていきましょう。

 

想像してください。

 

あなたに非がないのにも関わらず、執拗に個人攻撃を繰り返す上司のもとで働いていてもストレスが溜まり続けてしますよね。

 

一番避けないといけないことは、パワハラ上司のせいで体調を崩してしまうことです。 パワハラ上司から逃げるように転職をすることは恥ずかしいことではありません。

 

今回は、パワハラ上司に悩むあなたが一歩踏み出せるよう対策を考えていきます。

そもそもパワハラの定義とは

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厚生労働省の定義としては、

 

「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と、なります。

 

つまり、「職場内の優位性を利用した執拗なイジメ」と捉えて良いでしょう。

 

引用:厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126546.html

 

パワハラ上司の特徴とは?

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では、職場で地位を利用して執拗なイジメをするパワハラ上司の特徴を見ていきましょう。次のようなパワハラ上司があなたの職場にはいませんか?

書類を投げる

見積書や稟議書など、上司の確認が必要な書類を提出した時、その書類を投げ返された経験はありませんか?

 

時間を掛けて真剣に作成した資料を投げられ、床に落ちた書類を拾い上げる...本当に屈辱的ですよね。

事あるごとに人格否定をするような発言の連続

「バカ」、「アホ」、「クズ」など、人格を否定するような上司もいるでしょう。

 

このような状況だと、小さな確認をお願いすることも嫌になりますよね。

事あるごとに人格を否定されていては、ストレスも溜まり続けます。

機嫌次第で態度が変わる

自分の機嫌が良いときは、柔らかい対応をしてくるのに、機嫌が悪いと小さいことでも怒り狂った対応をしてくる...なんてこともあるでしょう。

 

もちろん、人間ですから、その日の気分や機嫌の波は誰しもあります。

 

しかし、機嫌の波の激しい上司と、波が少なくいつでも落ち着いている上司とでは信頼度は大きく違いますよね。

 

機嫌の波が激しい上司を持ってしまうと、毎日毎日が上司の顔色を伺わなければならなくなり、気が落ち着きませんよね。

気にいらないことがあれば暴力を振るう

これは論外ですが、暴力を振るうような人間もいます。

もはや、パワハラとか言うレベルではないですよね。人としての品位を疑うレベルです。

パワハラ上司への対策は?

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前述したような上司がいる場合の対策を解説します。

 

実行に移せそうなものは参考にしてもらい、パワハラ上司対策として使って下さいね! 大きく分けると、「職場に残り、仕事を続けて行く場合」と「仕事を辞めて転職する場合」の2パターンの対策です。

信頼しているふりをする

まずは、パワハラ上司と仕事を続けていくことが出来るかを見極めていきましょう。

 

  • しっかり挨拶をする
  • 徹底的におだてる
  • どんな小さなことでも感謝をする

 

など、「なぜ自分がここまでやらないといけないんだ?」と、不満に思うかもしれませんが、あなたがその職場で続けていきたいのであれば「攻撃対象」から外れなければなりません。

 

そのためには、上記に挙げたことを徹底的に行ない、パワハラ上司と付き合っていく必要があり、「部下に信頼されている」と思わせることが大切。

 

信頼されていると感じることで、気難しい上司とも距離が縮むことが大いにあります。

 

ただし、行きたくもない仕事後の付き合いにも行かなければならないこともあるかもしれないので、程よい距離感を保つことが大事です。

別の上司や人事部に相談しよう

パワハラをしてくる上司とは別の信頼出来る上司や、人事部にパワハラについて相談していきましょう。

 

注意が必要なのは、パワハラ上司が社内でうまく立ち振る舞い、力を持っている場合です。

 

その場合、上手くパワハラをごまかし、うやむやにされてしまう場合があります。

 

社内で相談する場合は、パワハラ上司の立ち位置を把握してからにしましょう。 うやむやにされた場合、さらなるパワハラを受ける場合があります。

パワハラの記録をする

パワハラが続き、あなたがストレスから病気になってしまった場合に「パワハラが原因」だと認定してもらうための証拠として、パワハラを記録しましょう。

 

パワハラのストレスで労災が認められると、もらえる金額が大きく変わります。パワハラを受けた際はスマホで録音をしておくとよいでしょう。

外部の組織に相談しよう

信頼しているフリをしても関係を上手く保てず、別の上司や人事部に相談をしても全く解決しないという場合は外部組織に相談をしましょう。労働基準監督署に相談をすると、パワハラに対して無料で対応してくれます。

限界がくる前にパワハラ上司のもとからは転職しよう

「パワハラ上司の機嫌なんかとりたくない」、「一緒の空間で働いていくのは無理」と、いう人は転職が最善策でしょう。

 

転職してしまえば、パワハラ上司とは一生離れられます。二度と顔を見なくても良いのです。

 

パワハラのせいであなたの人生が狂うのはおかしいですよね?

 

職場が変われば、人間関係をリセットでき、やり直すことが可能です。

 

「負けたような転職で嫌だ」と、思うかもしれませんが、あなたが潰れてしまうことが一番避けなければなりません。限界がくる前に転職をして環境を変えましょう!

転職対策は転職サイト、転職エージェントの併用

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パワハラ上司がいる場合にオススメの転職方法は、転職サイトと転職エージェントの併用です。

 

転職サイトや転職エージェントについては下記通りです。

 

  •  転職サイトは自分で求人を探し、応募する形式。全ての流れを自分でおこなうことになります。(個人で転職を進めたい人向け)→オススメの転職サイトは、業界大手のリクナビNEXT
  • 転職エージェントは、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策、企業選び、企業へのあなたの推薦、年収交渉などの転職の「困った」をサポートをしてくれます。(プロに相談しながら転職を進めたい人向け

  

 

まずは、転職サイトに登録をし、「常に転職出来る」という意識を持っていることが必要となります。

 

通勤時間や、隙間時間を使い、あなたが気になる求人をストックしておくだけでも、転職への意識が変わるのです。

 

もしも、志望度の高い会社が見つかれば、実際に応募をしてみましょう。一気に転職へと気持ちが切り替わります。

 

まずは行動をしないと何も始まりません!

転職においての行動力の重要性についてこちらの記事も合わせて参考にして下さい!

 

オススメの求人サイトは業界大手のリクナビNEXTです。

 

  • 知名度NO1の有名転職サイト
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転職希望者は、まずリクナビNEXTから登録することは、もはや必須とも言えますね。

 

登録はこちらから出来ます

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オススメの転職エージェントは?

転職サイトと同時に、転職エージェントへの登録も済ませておくことで、転職のプロにあなたの転職についてサポートをしてもらえるようになります。

 

転職エージェントを利用することによって、 あなたに合った企業選び、応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削、面接対策、面接の日程や企業に対してあなたの条件交渉などをお願い出来るのです。

 

転職サイトのみ利用した場合は、これらの細かい所まで1人で行わなければならず、1人で転職を行なっていくことが不安な人は転職エージェントを利用して転職を行なった方が効率が良くなるでしょう。

 

  • 次の会社は出来るだけホワイトな会社に行きたい
  • パワハラ上司のいない環境に行く為にはプロに相談したい
  • 日頃のストレスで1人で転職活動が出来る気がしない

このような人は転職エージェントを使って、失敗しない転職を意識しましょう! 

 

オススメ転職エージェントは、
 
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まとめ

今回はパワハラ上司への対策を見てきました。

 

あなたの周りにいるパワハラ上司に対して使えそうなものはありましたか?

今の職場を続けるにしても、転職をするにしても「後悔」をしない選択をして下さい! パワハラ上司から逃げるように転職をしても、それは恥じるべきことではありません

 

恥じるべきなのは、パワハラで部下を転職させてしまった上司の方です。

あなたに合う職場、人間関係が見つかることを心より応援しています!

 

 上司、先輩、社内での馴染み方に悩んでいる人は次の記事も参考にしてください!

【失敗しない】年上部下への接し方を考えよう!

 

年上部下への接し方に苦労していませんか?

 

中途採用の多い会社では、自分よりも年上の人が入社をしてくる場合があり、年上部下とのコミュニケーションの取り方で悩んでいる人も少なくないでしょう。

 

世の中の流れとしては、転職をすることはもはや当たり前の時代ですので、今後も「年上部下」・「年下上司」の関係性で悩む人は増えていくと予測します。

 

今回は、そんな年上部下と、どう接していくかを考えていくので、参考にし、実践してみてください!

年上部下を持った時の基本的な考え方

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役職につくと、自分のことを優秀だと思い、役職がついていない人に対して偉そうな態度をとる人も少なくありません。

 

確かに、一定の成果をあげていて、上司や会社側から評価されていることは素晴らしいことです。

 

しかし、年上部下が出来たときに横柄な態度で接することはオススメしません。

 

人生の先輩」である年上部下からも教えてもらうことはあるでしょうし、いずれ年上部下の方が上の役職につくことも十分にありえます。

 

想像してください。

 

年上部下が出来た直後はあなたの方が上の立場であっても、数年で立場が逆になった時のことを。

 

仮に、あなたが年上部下に対して横柄な態度をとり、不快な思いを相手にさせてしまっていたら、立場が逆転した時にどうしようもないほど屈辱的でしょう。

 

いつ、誰が、どのポジションに就くかは分かりませんので、例え、現状あなたの方が立場が上であろうとも偉そうな態度をとることは避けるべきです。

 

また、周りから見ても気持ちの良いものではないので、自分の評判を落とさない為にも、年上部下との接し方には注意していきましょう!

 

基本的な考え方は相手を不快にさせないことです。

年上部下との接し方とは

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役職に任命され、年上部下が出来ると接し方に迷いますよね?

 

転職をすることが当たり前の状況を考えると、中途で入ってきた人が年上の可能性は十分にあります。

 

そんな、年上部下との人間関係で悩まない為には、接し方を少し気を付ければ大丈夫!

敬語・敬称を使えばお互い不快な思いはしない

まずは、基本中の基本ですが、敬語を使って接していきましょう。

 

また、相手の名前を呼ぶときは「○○さん」と、敬称を使うことも忘れないでください。

 

会社の中では役職に任命されていることで、基本的には指示を出す側と、従う側に別れますが、 年下にため口で話され、呼び捨てや、「○○君」と呼ばれては良い気持ちをしない人もいるでしょう。

良い指示を出すために考えること

上司という立場上、相手が年上だろうと指示を出さないといけない場面が必ずあります。

 

では、どのような指示を出せば良いかというと、「依頼」をベースに指示を出していくことがオススメです。

 

「~してもらえますか?」、「~お願い出来ますか?」、「~を済ませてもらえますか?」など依頼をするような形で指示をしていくことをオススメします。

 

一方、あまりオススメではないのが「命令」をベースに指示を出すこと。

「~しておけ」、「~するな」、「~をいつ終わらせるか報告しろ」などの命令口調は相手も良い気持ちはしませんね。

年上部下がミスをしたらどう指導するべきか

時には年上部下が業務上でミスをすることもあるかもしれません。

 

そんな時、どう指導をしていくべきかというと、他の同僚がいる前では叱らないことです。

 

別室で二人になり、ミスの原因や改善策を指導することをオススメします。

 

また、人格を否定するような指導はNG。 「どうしてミスが起きたのか」の原因を考えてもらい、報告をするよう指示しましょう。

反論ばかりのモンスター部下の場合は1人で抱え込まないこと!

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ここまで述べてきた、相手を尊重し、不快な思いをさせない接し方をすることで年下上司・年上部下の人間関係が悪化する可能性はかなり下げられるでしょう。

 

というより、相手を尊重し歩み寄ろうとしている行動に対して、指示を無視したり、事あるごとに反論をしてくるような「モンスター部下」の場合は、あなたより役職が上の上司や同僚に相談しましょう。

 

モンスター部下を相手に、1対1でのやりとりではあなたのストレスが溜まります。

 

仕事をしている理由を改めて考えて見てください。指示を無視し、反論してくる年上部下の為に働いているわけではないはずです。

 

そのような人を指導するのは、会社の役割(そもそも採用担当の責任)であって、あなた1人で悩むことではありません。

 

そして、明らかに会社に不適合な年上部下でしたら、周囲もあなたの味方になってくれるでしょう。

 

相手に歩み寄る努力をしても改善されないようでしたら、悩まずに周囲を頼っていくことがベストです!

まとめ

年上部下との接し方を見てきました。

 

実力主義や転職活動の活発化に伴い、今後「年上部下」、「年下上司」が数多く生れるでしょう。

 

今回述べたように、まずは歩み寄ることが基本です。

 

これは年下上司側だけではありません。 年上部下側も双方歩み寄ることが何よりも大事です。

 

ですので、 あまりにも態度の悪い、年上部下がいる場合は、絶対に1人で抱え込まないようにしてください!

 

せっかく役職に任命されているのに、 「年上部下とのストレスで会社を辞めたい...」と、なってしまうのは非常にもったいないことです。 個人で解決できないことは、周りを頼っていきましょう!

 

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